【公式】子どもと大人のSDGs学習ゲームGet The Point

Get The Point 概要

資源を使ってアイテムをゲット ポイント数を競う



「ゲット・ザ・ポイント」はその名の通り、資源カードを使って アイテムを作成。

アイテムごとに設定されているポイント数を競うシンプルなゲーム。

使用する資源は鉄・レアメタル・化石燃料・木材・動物・植物の6種類。

資源カード(クリックで画像を拡大)

生活に関連した10個のアイテム

資源を使って作ることができるアイテムは10種類。

アイテムごとに設定されている必要な資源の種類・枚数はカラーナビゲーションで直感的に分かるように設計されています。
アイテムカード(クリックで画像を拡大)
カラーナビゲーション(クリックで画像を拡大)

たった一つのルールアレンジで一変する世界

4人で1グループを作り、プレイを進めていきます。

一人ひとつずつ、好きなアイテムを作っていくのですが、1周するたびに<資源回復ルール>が発動します。

 

6種類の資源は、実は<再生できる資源>と<再生できない資源>に分かれています。

その<資源回復ルール>に従って一部の資源は一周するごとに回復を繰り返します。一方で回復しない資源もあります。

このように、とても抽象化された「世界」の中において、プレイヤーは「2つの物語」を体験していく設計になっています。

1ゲーム目と2ゲーム目はたった一つのルールのアレンジで、「奪い合い競争する世界」から「持続させるために協力する世界」に一変します。

2つの世界を経験し、自分自身の経験を比較することで、「持続可能な社会とはどういうことか」「なぜ持続可能な社会を作る必要があるのか(それが自分たちにとって何故必要なのか)」「持続可能な社会を作っていくために必要な姿勢やマインド」について、小学生から大人まで、理解を深められます。

ワークショップ概要

■対象年齢
小学校3年生〜大人

■所要時間
90〜120分

■学べること
下記のSDGsの要点。基本となる考え方を、学ぶことができます。
・持続可能とはどういうことか
・持続可能な社会をつくると、私たちにとってどう良いのか
・持続可能な社会をつくっていくために必要な姿勢・マインドはどういうものか

■人数
推奨:20~40名
※4人1組で複数グループを作って実施します。
※4名以上であれば20名に満たない人数でも実施可能です。
※40名以上でも可能ですが、1人のファシリテーターでの運用難易度が上がるため、サポートが必要な場合があります。
社会人向けワークショップの様子

第3回 全日本ゲーミフィケーションコンペティション グランプリ(大賞)受賞

Get The Point は第3回 全日本ゲーミフィケーションコンペティション(慶應義塾大学 社会ビジネスゲームラボ主催)にてグランプリ(大賞)を受賞しました。

イベント・ワークショップを開催するには

「Get The Point」は、運営元である「すなばコーポレーション」または認定ファシリテーターの方のみイベント・ワークショップを開催することができます。イベント開催を希望される場合はお問い合わせください。

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子どもと大人のSDGs学習ゲーム Get The Point

原案:NPO法人Board Game Japan
企画制作&プロデュース:すなばコーポレーション株式会社
ボードゲーム アートディレクション&デザイン:Con-Create Design Inc.
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